ドリームカップ6時間耐久★レースレポート|ネッツトヨタ岐阜

  • カタログ請求
  • 店舗を探す
  • お問い合わせ
  • 入庫予約
  • 電話をかける

Vitzレース

2018年12月21日

ドリームカップ6時間耐久★レースレポート

皆さんこんにちは(^ω^)ヴィッツレース担当の竹中です

12月16日、富士スピードウェイで開催されましたVizt&86/BRZ Dream Cup 2018  6時間耐久レースのレースレポートをさせて頂きます。

日本初のナンバー付競技車両によるJAF公認6時間耐久レースとして、モータースポーツ界に新たなジャンルを築きあげてきたこのレース、年末恒例のレースとして2011年の開催から今年で8回目を迎えました。当社は、2年ぶりの出場となりました。

登録ドライバーは1台に対し4名までOKのこのレース。今回は、ボデーサービスセンターの大場主任、真正店の岡本主任、モール店の髙野エンジニアがドライバーとして参加してくれました。また、若手エンジニアの本店,和田エンジニア、大垣店,桑原エンジニア、穂積店,大西エンジニア、可児北店,水野エンジニアがメカニックとしてサポートしてくれました。

この日の富士スピードウェイは真冬らしく肌を刺すような冷たい空気に覆われて、ときおり小雨が降りだすこともあり、期待と不安でスタートしていきました。まず初めに86/BRZ、Vitzの2クラスに分かれて公式予選が行われました。Vitzクラスの予選は12分間で行われ、当社は#228髙野選手がハンドルを握りました。予選では燃料を使いたくないので早い周回でタイムが出せるかがポイントです。

#228髙野選手、見事一周でいいタイムを出して予選Vitzクラス9位の好位置につけることが出来ました。


予選終了から約1時間後の午前10時に決勝レースがスタートです。


定刻通り午前10時に決勝レースがスタートし、耐久レースらしく各車落ち着いた出だしとなりました。決勝レースでは耐久レースの醍醐味でもあるドライバー交代、燃料給油、タイヤ交換などの要素があり、特に燃料計算やピット戦略が重要となります。

6時間完走を目指して#228髙野選手、岡本選手、大場選手が激走しました。


このまま完走!

 

 

 

 

 

 

と、思われましたが

しかし。。。

 

 

 

 

 

5時間30分過ぎまで順調に走行していた#228ヴィッツでしたが、残り20分のところでミッショントラブルによりコース上でストップしてしまいました。

牽引車にて修理ゾーンまで運ばれることに。。。

 

 

 

 

 

完走が危ぶまれましたが、その後残り5分のところでなんとか復帰

無事完走し、Vitzクラス22位でチェッカーをうける事となりました


責任を感じ、うなだれる髙野選手にみんなが駆け寄りました


「良く完走してくれた」と、ねぎらう仲間たち


 

 

今回も、最後にすがすがしい笑顔の写真が撮れました


 

来年度も活動の応援よろしくお願い致します(^ω^)

 

 

閉じる