関西シリーズ第1戦2019レースレポート|ネッツトヨタ岐阜

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Vitzレース

2019年03月26日

関西シリーズ第1戦2019レースレポート

皆さん、こんにちは(^ω^)

今回は、先日行われたヴィッツレース関西シリーズ第1戦のレースレポートをさせていただきます。

3月16日(土)、17日(日)に「TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race」関西シリーズ第1戦が鈴鹿サーキットで開催されました。2019年で20周年目となるこの大会、当社の今シーズンがスタートしました。

今回ドライバーで参加してくれたのは、大場エンジニア。メカニックで参加してくれたのは、入社1年目の安江エンジニア、吉野エンジニア、宮内エンジニアの3名です。

エントリー台数45台、16日(土)に予選が行われ、17日に決勝が行われました。


 

16日(土)予選

 



※予選前のメカニック達の入念な整備風景です


 

土曜日の予選は、20分間のタイムアタックでエントリー45台が一斉に走行しました。

この日の天候は晴れ。#228大場選手は今シーズン初戦を任され気合十分でスタートしていきました。

練習走行では、パーソナルベストを連発していた#228大場選手。なかなかタイムが伸びず『もう少し上に行きたかった』と本人は悔やむ結果となりましたが、見事予選24位で通過することとなりました。

 


 

17日(日)決勝

 

 

日曜日は、小雨が降り花冷えする天候となりました。


 

24番グリッドからスタートの#228大場選手。チームみんなの期待を受けてスタートを待ちます。


そしていよいよ、フォーメーションラップが行われ、シグナルのブラックアウトとともに8周のレースがスタートしていきました。

好スタートをきった#228大場選手。抜群の加速をみせて1コーナーまでに4台を抜きました。その後も雨でコンディションの悪い中、懸命のレースを繰り広げました。

 


 

しかし。。。

 

 

 

素晴らしいスタートをきった#大場選手でしたが、集団の中で前車がスリップし巻き込まれる形で側壁にぶつかり、残念ながら今回はリタイヤとなりました。

次戦のドライバーも大場エンジニアの予定です。次回はこの悔しさをバネに『目指せ入賞』で頑張ります(^ω^)

 

                                  (photo 戸崎)

 

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