ヴィッツレース2020関西シリーズ第4戦レースレポート|ネッツトヨタ岐阜

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Vitzレース

2020年10月24日

ヴィッツレース2020関西シリーズ第4戦レースレポート

#228大場選手!雨降る初岡山の地にて『ベストパフォーマンス!』/netz cup vitz Race 2020

皆さん★こんにちは(^ω^)

今回は、先日行われましたヴィッツレース関西シリーズ第4戦のレースレポートをお伝えいたします。

10月17日(土)、「TOYOTA GAZOORacing Netz Cup Vitz Race」関西シリーズ第4戦が、岡山県美作市の岡山国際サーキットで開催されました。エントリー台数が42台。当社初の岡山参戦です。

この日は、新型コロナウイルス感染防止に関する政府方針および日本自動車連盟(JAF)からの新型コロナウイルス感染拡大状況による公認レース開催自粛要請を受け、『TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2020』も各大会を中止・延期していた為、当社の今年度、初レースとなりました。

今回ドライバーで参加してくれたのは、大場エンジニア。メカニックで参加してくれたのは、入社2年目の長屋エンジニア、三島エンジニア、清水エンジニアの3名です。予選を午前、決勝を午後に行なうワンデーレースのため、ドライバーもサポートメンバーも大忙し。初めて走るサーキットで、かつ久々の実戦のため走りの感覚が戻るか心配の中レースはスタートしていきました。


10月16日(金)~レース前日~

※レース前日のメカニック達の入念なメンテナンス風景です

 


10月17日(土)

午前~予選~

レース当日の朝

前日の予報では降水確率50パーセント。夜中から降り出した雨が、明け方にはやむのを願っていましたが、この日はあいにくの雨となりました。

早朝6時から始まる公式車検に向けて慌ただしく雨用のセッティングに変更です。

 

公式車検も無事に終えて、いよいよ予選の開始です。

初めての雨の中の予選で、緊張な面持ちで出走を待つ#228大場選手。20分間のタイムアタックで42台が一斉にスタートしていきました

初の雨降りの予選となり、本来の走りができなかった#228大場選手、予選は28位となりました。

決勝で巻き返しに期待です!

 


午後~決勝~

決勝は28番グリッドからの出走です。

直前に雨もやみ、予選で吹っ切れたのか#228大場選手の表情も晴れやかです。

そしていよいよ、フォーメーションラップが行われ、シグナルのブラックアウトとともに10周のレースがスタートしていきました。

好スタートをきった#228大場選手。抜群の加速をみせて1コーナーまでに3台を抜き去りました。

そして大混戦の集団の中、2周目、3周目と順調に周回を重ねていきました

その後も雨上がりでコンディションの悪い中、懸命のレースを繰り広げました。

#228大場選手、周回を重ねる毎に順位を上げていきます。

素晴らしい走りを見せてくれた#228大場選手、結果16位でフィニッシュです。

予選から12番順位を上げることとなった#228大場選手。レース中に1番順位を上げたドライバーに贈られる『ベストパフォーマンス賞』を受賞することが出来ました。

 

メカニックの皆さんもお疲れさまでした

今後も引き続き活動を行ってまいります

応援よろしくお願いいたします


 

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